JBSの人

久保田 光世

業務

久保田 光世
Mitsuyo Kubota
経済学部・経済学科
2012年入社

業務

久保田 光世 Mitsuyo Kubota
経済学部・経済学科
2012年入社

久保田 光世

仕事について

こんな事務の仕事は珍しいのでは。
見積書作成から、納期連絡まで。時には自分で考え、実行することもできる仕事。

営業担当者に依頼された見積書を作成したり、納品書、請求書を発行したり、受注登録をしたり、お客さまに納期の連絡をしたり。営業の仕事をサポートしていく業務の仕事は多岐にわたります。しかも、私が担当しているお客さまは、大手証券会社や外資系保険会社、レコード会社など50社近くにもなります。仕事が集中するときには、スケジュールをうまくコントロールし、優先順位をすばやく付けて仕事をしなければなりません。また、ただ言われたことだけをやるのではなく、状況に合わせて臨機応変に対応していくことも求められます。外出しがちな営業担当者に替わり、お客さまの担当者として電話を受けることも多いので、それほど大きくない案件は自分で見積書を作成したり、納品手配をしたりすることもあります。
自分で考えて実行することができる仕事。それだけに営業担当者からは「いつも業務に助けてもらっている」と声をかけてもらったり、お客さまからも「いつも迅速な対応をありがとう」と言ってもらえることも。直接お礼を言われる機会が、とても多い仕事なんです。こういう事務の仕事は、なかなか珍しいのではないかと思います。

就職活動のアドバイス

「早期セミナー」でオフィスを見学。
こういうところで働きたかった、という会社に出会うことができた。

学生時代、塾の講師のアルバイトをしていて、誰かのために頑張って喜んでもらうという楽しさを知って、バックオフィスで人を支える事務系の仕事がしたいと思いました。若くて、上下関係が厳しくなくて、あったかい雰囲気があって、事務職も専門職として認めてくれて…。そんな会社をイメージしていたのですが、なかなか見つからなかった。しかも、私は都心部で働くことを条件にしていました。
そんなとき、就職サイトで検索をしていて見つけたのが、JBSでした。合同説明会に行った後、たまたま開催していた早期セミナーにも参加しました。実際に足を運んでみると人の印象が良く、しかも社内も明るく楽しそうでした。もうこの会社しかないと思いました。実は面接はJBSが初めてだったんですが、フレンドリーな面接で堅苦しい質問もない。自分のいつものまま話をすることができて。面接なのに、楽しかったくらいでした。入社後も、印象は入社前のままです。みんなとても仲がいい。すれ違うと「お疲れさま」と声をかけあう。休みの日にみんなで遊びに行くこともあります。遅くまで仕事をしていると、「大丈夫か」と声をかけられる。本当に心地良く、毎日を過ごせています。

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