JBSの人

小倉 真衣

サービスデスクエンジニア

小倉 真衣
Mai Ogura
社会学部・社会情報学科
2010年入社

サービスデスクエンジニア

小倉 真衣 Mai Ogura
社会学部・社会情報学科
2010年入社

小倉 真衣

仕事について

サポートデスクからトレーナーまで多岐にわたる仕事を経験できて、
対応力や臨機応変さが身についた。

カスタマーサポート職というと、電話を取って応対するのが仕事の中心だと思っていたんですが、JBSでは違っていました。入社して最初に担当したのは、情報システム系企業のERPシステム:SAPの操作マニュアル作成。その後、社内でeラーニングなどの教育コンテンツ作成に携わり、次は在京テレビ局でSAPに関する問い合わせに対応するヘルプデスクに。さらに、外資系飲料メーカーで新しいメールシステムが導入され、社員向けの教育トレーナーとして”教壇”に立つことになりました。その後は大手金融系システム会社で、Windows 2000からWindows7へとOSを移行させるプロジェクトのサポートデスク担当として携わり、そのまま1年半ほど常駐。
現在は、大手企画会社でインフラ資産管理やユーザーサポートに関わっています。社内でプレゼンやメールチェックなどに使われているiPadの管理、アプリの構築などを担当しています。思った以上にいろんな仕事をすることができましたが、これもCSCという職種の面白さだと思っています。おかげで対応力や臨機応変さが身につきました。そして、「ありがとう」と言ってもらえる機会がとても多いのが、この仕事の大きな魅力だと思っています。

就職活動のアドバイス

エントリーシートを、無理矢理、書かなければいけないような会社は
自分には合っていないと思ったほうがいい。

入社のきっかけは、学生時代のアルバイト先に、JBSの先輩が常連客としてよくいらしていて、いろんな話をしているうちに就職の話になり、「今度、会社説明会があるから来てみたら」と言われたことでした。説明会では内定者の顔写真が載っているパンフレットを見せてもらったんですが、そこに大学の先輩の顔が。これはきっとご縁がある会社だと思いました。もともと事務系の仕事がいいと思っていたので、当初は業務で面接を受けていたんですが、面接官から「カスタマーサポートのほうが向いているのでは」とアドバイスされて。面接では、ご縁の話でも盛り上がりました。そして、そのままJBSに入社することに。
私が就職活動を通して感じたことは、エントリーシートを無理矢理書かなければいけない会社は受けなくていい、ということです。ESで苦しまないといけない。そんな熱意で会社に入ったとしても、いい社会人生活は送れないような気がします。逆にいえば、自然にESに書きたいことが浮かんでくる会社は、自分に合う会社、本当に行きたい会社、ご縁のある会社だと思います。そもそも就活は、こちらも選ぶ立場です。もっと自信を持って、自分に合う会社を選ぶつもりで向かったほうがいい。それこそ「私を採用しないなんてもったいない!」くらい思って臨んだほうがいいと思います。

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