JBSの人

奥津 宏之

ERPエンジニア

奥津 宏之
Hiroyuki Okutsu
理工学部・物理学科
2006年入社

ERPエンジニア

奥津 宏之 Hiroyuki Okutsu
理工学部・物理学科
2006年入社

奥津 宏之

仕事について

入社2ヶ月で、最先端のERPシステムをゼロから導入するというプロジェクトに加わる。
導入も運用も両方できるエンジニアを目指したい。

ERPというシステムが、ユーザーに何の支障もなく使えることを保障する。それが、私が担っているERPシステムのベーシスと呼ばれる機能の役割だと考えています。ERPは別の役割を持った複数のシステムと複雑に絡み合っていることが多く、システムを動かす上でさまざまな制約があります。ベーシスは、システム全体の制約を把握し、環境を整備していきます。例えば、お客さまからシステムの変更や新しい機能追加の要望があった際には、制約を踏まえた上で実現可能な方法を提案したり、制約を破らないための運用を設計したりします。
ありがたいことに、私は入社2カ月で当時の最先端のERPシステムをゼロから導入するというプロジェクトに加わりました。お客さまは大手遊具機械メーカー。当時は右も左もわからない状態でしたが、引き続きそのシステムの保守・運用を担当したことでシステムがどんなふうに作られていったのか、今になってシステム構築のさまざまな意味がわかるようになりました。お客さまのご要望が出たときに、さまざまな制約がある中で、どう実現させていくか。それを考え進めていくことが今の醍醐味。今後は、導入も運用も、両方のスキルを持ったエンジニアを目指したいです。

入社動機

就職活動で知ったERPというシステムに、携わってみたかった。
そして、ここなら自分を大きく成長させられると感じた。

ERPの存在を知ったのは、就職活動のときでした。会社の資源を管理し、リアルタイムの経営状況を正確に把握し、経営者が正しい経営方針を決定することができる。これは、会社の経営者には必要不可欠なシステムだと感じて興味を持ちました。なくては困るシステムではないか、たくさんの会社に導入するべきなのではないか、と思ったんですね。実は私はIT業界にはあまり関心を持っていませんでした。暗くてマニアックなイメージが強かった。そんなとき、友人から教えられたのがJBSでした。ERPの部門を持っているIT企業がある、IT業界にしては珍しくかわいい女の子がいる会社だったぞ、と(笑)。説明会では、明るくてさわやかな雰囲気に驚かされました。そして、今はまだ大きい会社ではないけれど、これから大きい会社にするという社長の言葉にも関心を持ちました。完成しきった会社より、発展途上の会社を大きくするほうが絶対に面白いだろうと。
しかも、新入社員時代から早く現場に出て第一線で活躍できると聞いて、ここなら自分を大きく成長させられると感じました。入社して思うのは、仕事の面だけではなく、人間的に魅力のある社員がたくさんいること。こんな人になりたい、というお手本には困らないですよ。

HOME