JBSの人

片桐 秀樹

プロジェクトマネージャー

片桐 秀樹
Hideki Katagiri
工学部・電気電子システム工学科
2014年入社

プロジェクトマネージャー

片桐 秀樹 Hideki Katagiri
工学部・電気電子システム工学科
2014年入社

片桐 秀樹

仕事について

お客様とコミュニケーションを図りながら、基盤システムを構築していく。
毎日が、発見と勉強の連続。

特定のお客様のシステムをしっかりと理解し、そのお客様との会話・対話を大事にしながら、基盤システムを構築していくアカウントエンジニアを務めています。現在は、大手コーヒーチェーンを中心に、大手テレビ局のグループ会社などを担当。例えば、新しいPCが必要になったとき、本社で使っているシステムのサーバーやPCのセットアップをする。また、大がかりな認証システムをJBSのチームで一緒に動かしたりもしました。
思い出深いのは、入社一年目の後半に、現場を動かす案件リーダーを任せてもらったことです。約600台のPCのバージョンアッププロジェクトでした。事前に手順書を作り、実機でデモンストレーションをして10人の作業担当者を動かしていく。よくあることですが、大がかりな取り組みになると、予期せぬことが起こります。このときも、最後の30台がうまくできなくなり。原因がライセンス認証にあることを突き止め、解決してスムーズにプロジェクトを終えることができました。段取りする能力や人をまとめる能力などの学びに加え、さらに次につなげるべき反省点も得ました。入社以来、とにかく日々、発見と勉強の連続。思った以上に、奥の深い仕事です。

今後の目標

「手に職」がつくと思って選んだIT業界。
でも今は、お客様の役に立てる、という大きな喜びを実感している。

IT業界に入ろうと思ったのは、システムを構築するという「手に職」がつくと思ったから。若手でもガンガン任せてもらえて、早く成長できることが、JBSの魅力でした。実際、仕事はどんどん任せてもらえるし、成長スピードは間違いなく速いと思います。でも、アカウントエンジニアになって実感したのは、自分が成長すること以上に、お客様の役に立てるという醍醐味の大きさでした。毎週のようにお客様先に出向いて定例会を実施したり、稼働中の案件の進捗確認をしたり、課題の解決についてコミュニケーションを取る機会が多いのですが、お客様に寄り添ってお役に立てるという喜びが、こんなにも大きなものだとは入社前は想像していませんでした。そして自分が力を付ければ付けるほど、より貢献することができる。実際、先輩たちを見ていると、目先のことだけでなく、一つ先、二つ先のことが見えています。
今、目指したいのは、どんなに規模が大きく、技術的に高度な案件でも、安心して任せていただけるようなプロジェクトマネージャーになることです。
将来的には、お客様の業務拡大に直接的に貢献できるようになりたい。そのためにも、早く力を付けたいです。

HOME