JBSの人

長谷川 宏美

インストラクター

長谷川 宏美
Hiromi Hasegawa
人間社会学部・心理学科
2005年入社

インストラクター

長谷川 宏美 Hiromi Hasegawa
人間社会学部・心理学科
2005年入社

長谷川 宏美

仕事について

文系の私が、ITの先生!
”教える”仕事を通して、専門知識がどんどん自分に貯まっていく。

私が所属している部署の仕事は『教育』と『ヘルプデスク』の大きく2つに分かれます。
『教育』とは、お客様先の社員さんのスキルアップをサポートするもの。日常業務を円滑に、より効率的に行っていただくためには欠かせません。インストラクターとして集合研修(例えばMicrosoft Office研修、システム導入時のデモンストレーションなど)を開催したり、研修で使用するテキストや操作マニュアル、eラーニングを作成します。『ヘルプデスク』とは、お客様先、またはJBS内で、ITシステムに関するさまざまなお問い合わせに対応する窓口です。
私は入社1年目から約2年間、ある外資系大手飲料メーカーさんに常駐し、『教育』と『ヘルプデスク』の両方を掛け持ちしました。Lotus Notesのインストラクターとして、オリジナルテキストの作成から四半期に一度の研修運営までを行いながらのヘルプデスク業務。
Lotus Notesを使うのも研修をするのも初めてで、学ぶことがたくさんありました。この時のインストラクター経験がきっかけになって、現在は、『教育』をメインに担当しています。元々、心理学を専攻してて教育関係への就職も考えた私。この仕事は教育に携われるだけでなく、プラスアルファでITの専門知識も身に付いて、「自分に残るものがある」ことを実感できます。

仕事への考え方

「ありがとう」が積み重なって、いまの私がいる。
一つひとつ、できることを着実に。

インストラクターをするときは、受講者とのコミュニケーションを意識してます。受講者の方が自分から「わかりません」と言うのは大変なこと。一方的に説明するだけでなく、お席にうかがって理解度を確認したり、疑問を聞き出せるよう気を付けています。
研修の計画を立てるときには、ヘルプデスクでの経験が役に立ちます。わかりづらい操作はどれか?とか、どう説明したらわかりやすいか?とか、ヘルプデスクでユーザーさんの生の声を聞き続けたからわかることもたくさんあります。
また、勉強のために内外問わずセミナーや研修に出て、他の先生も研究。さすがに最近は度胸がついて、昔ほど心臓がバクバクしなくなりました(笑)
インストラクターをしている中で一番嬉しいのは、受講者の方から「研修を受けてよかった」という感想をいただく瞬間。業務に役立つ機能をアドバイスして、すごく感謝いただくことも…。そんな「ありがとう」の積み重ねが、いまの私をつくっているのだと思います。
私はわりと心配性なので、たとえば旅行のときも、行き当たりばったりは不安。ガイドブックもちゃんとカバンにしのばせます。仕事だってそう。しっかり計画を立てて、一つ一つできることを着実に進めていく。そして任された仕事に責任を持つ。それが私のこだわりです。

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