JBSの人

堀川 友輔

ERPエンジニア

堀川 友輔
Yusuke Horikawa
工学部・情報工学科
2012年入社

ERPエンジニア

堀川 友輔 Yusuke Horikawa
工学部・情報工学科
2012年入社

堀川 友輔

仕事について

鉄鋼系商社に20代のメンバーで常駐。
一人ではとても作れないような大きなシステムを作っていく醍醐味がある。

大学時代のインターンシップで知ったのが、ERPでした。システム経営資源の最適化を実現するためのツールで、企業内にある会計、販売、在庫・購買、生産、人事・給与などの基幹業務で必要な情報を一元的に管理することを目的にしています。多くの大企業で導入されていますが、他のシステムと連携を行う場合や、機能拡張、操作性の向上などのために開発が必要になる。こんなシステムがあるんだ、と知って興味を持ち、ERPを扱う会社で雰囲気が自分に一番合いそうだと感じたのが、JBSでした。
現在は鉄鋼系商社に4名の20代のメンバーで常駐し、運用保守をしながら、さまざまなプロジェクトに関わっています。分野ごとに担当が分けられているのですが、私の担当は会計。実際にERPに携わって改めて思うのは、このシステムが止まってしまうと、受発注ができなくなったり、会計処理ができなくなったりして、会社全体に大きな影響を与えることになるということ。一方で、基幹システムですから、お客さまの業務を深く理解していくことができるのが、面白いですね。一人で黙々とプログラミングをする仕事も、それはそれで楽しそうですが、一人ではとても作れないような大きなものをみんなで作っていく。その醍醐味を味わっています。

仕事への考え方

大胆に任されるから、本当に仕事が身につくのだ、と実感。
もっともっとERPに関する知識を深め、
スピードもアップさせていきたい。

JBSでは内定者の頃から会社でアルバイトができるのですが、エンジニアの作業を手伝うアルバイトに携わった時に、テキパキと仕切っていたのが、入社2年目の先輩と知って本当にびっくりしました。2年目でここまでやれるのは、現場の仕事をどんどん任されているからだろうな、と思ったんです。実際私も、配属されて2カ月ほどなのに、担当が変わる先輩からいきなり物流のプロジェクトを引き継ぎ、最後の稼働までメイン担当でやってみろ、と言われたことがありました。びっくりしましたが、こうなると必死になる。なんとか本番稼働もうまくいき、お客さまに直接「ありがとう」と言ってもらえたときは、本当にうれしかった。大胆に任されるから、本当に仕事が身につくんだと実感しました。
今は先輩のサポートなしでも、なんとかなるようになりましたが、もっともっと知識を深めていきたい。とりわけ力を入れたいのが、担当している会計領域です。ERPは独自の言語を使用するため、業界内ではまだまだ人手不足です。お客さまの業務を深く理解し、ともに業務を改善していけるエンジニアになりたいですね。もうひとつのこだわりは仕事のスピードアップ。時間を15分で区切り、仕事時間の見積もりと検証を繰り返しながら、業務をスピードアップさせることを目指しています。

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