PEOPLE

文系出身、IT 知識ゼロ。

でも今は、国内最大級の

システムを支えています。

D.S.

インフラエンジニア

2023 年新卒入社

大学は文系学部出身で、IT の知識や経験がほとんどない状態から JBS へ新卒入社。研修を通じて IT の基礎から学び、配属前にマイクロソフト関連の資格を取得。現在は金融機関の大規模システムを支える仮想化インフラ環境の運用に携わり、サブリーダーとしてチームを支える役割も担っている。

入社前は、Word 程度の知識のみ。
社会を支える。そのスケールに惹かれて、JBS へ。

大学では経済学を専攻していました。IT との接点といえば、卒論を書くときに Word を使ったくらい。将来、エンジニアになるとは、まったく想像していませんでした。
就職活動では、「世の中に大きなインパクトを与えられる仕事がしたい」という想いを軸に、IT 業界に限らず幅広い業界を見ていました。そんな中、業界研究を進めるうちに気づいたのが、IT はさまざまな企業やサービスの基盤となり、社会そのものを支えているということです。そのスケールの大きさが「かっこいい」と感じたことが、IT 業界を選ぶきっかけになりました。

とはいえ、入社前に取り組んでいたのは IT パスポートの勉強くらいで、IT の知識はほぼゼロ。まずは、3 か月間の研修を通じて IT の基礎を学びながら、マイクロソフト関連の資格を 2 つ取得しました。文系出身で IT にふれてこなかったので、不安に感じていましたが、まっさらな状態だからこそ、素直に吸収できることもあります。結局は、自分が「やるか、やらないか」。 IT に挑戦する気持ちと IT への興味さえあれば、大丈夫だと思います。

エンジニアに必要なのは、技術力だけじゃない。
想いを伝える力が、仕事を動かす。

今、私が携わっているのは、金融機関の業務を支える国内最大級のシステムです。システムを安定して使い続けられるよう、仮想化インフラ環境の運用を担当しています。社員の方がパソコンを使っている姿を見ると、「自分が携わったシステムを使っているんだ」と実感することもあり、とても嬉しいですね。入社時は IT の知識がほとんどなかった自分が、今ではこれだけ大規模なシステムを支えていることに、大きなやりがいを感じています。

仕事をする中で感じるのは、技術力と同じくらいコミュニケーションが大切だということ。お客さまと直接会話し、運用改善や提案に関わる機会もあります。相手が何を求めているのかを理解し、自分の考えを伝える力もエンジニアには欠かせません。社内でも「早く成長したい」という想いを上司に伝え続け、入社 3 年目にはサブリーダーを任せてもらえるようになりました。

目標は、5 年後にPM、10 年後にマネージャーになること。まずは人をまとめ、プロジェクトを動かせるように。その先は、事業をどう伸ばしていくかまで考えられる存在になりたいです。

MESSAGE

SCHEDULE

1日の過ごし方

9:00

メール・当日の作業確認。メールやスケジュールを確認し、その日の作業内容を整理します。

9:30

定例会議・定常作業。チームやお客さまとの定例会議に参加し、進捗や課題を共有。日々の運用業務にも取り組みます。

12:00

ランチ。在宅勤務時の昼食は自炊することも。最近はパスタづくりにハマっています。

13:00

作業準備・資料確認。午後の運用作業に向けて、手順や資料を確認します。

15:00

運用作業・手順書更新・業務整理。システムの運用作業を行うほか、手順書の更新や業務の整理・標準化にも取り組みます。

17:30

翌日の準備。メールを確認し、翌日の予定やタスクを整理して一日の仕事を終えます。

My Value

Commitment to Growth

挑戦と成長

JBS には、新しい技術を試せる検証環境や社内研修、勉強会など、何かを学びたいと思ったときに挑戦できる環境があります。今後は生成 AI を積極的に活用し、業務効率化やお客さまの価値提供にも活かしていきたいです。変化の速い IT 業界だからこそ、学ぶことを止めない。これからも、自ら成長を続け、その学びをチームに還元していきたいです。

5 Values of JBS

JBSには、
社員一人ひとりが日々の仕事の中で大切にすべき
「5つのValue(行動指針)」があります。

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