PEOPLE
世界を舞台にビジネスをつくる。
そんな「グローバルリーダー」を、
一人でも多く。
K.Y.
インフラエンジニア
2005 年キャリア入社
エンジニア、PM としてさまざまなプロジェクトを経験し、約 200 名規模の大規模プロジェクトにも参画。現在はグローバルビジネスを推進する部門でマネジメントを担い、戦略立案からプロジェクト推進まで幅広く携わっている。
200 人規模の PM 経験を、
グローバルビジネスの立ち上げに活かす。
印象に残っているのは、あるクライアントの新会社立ち上げに伴い、PM として大規模な IT インフラをゼロから構築する約 200 名規模のプロジェクトを率いた経験です。それまでの案件では、自分が手を動かせば、その結果がプロジェクトに反映されていました。でも、200 名規模になるとそうはいきません。自分が一つの会議に出ている間にも、刻一刻と状況が進んでいく。そこで、自分が不在でも各チームでより良い判断ができる状態をつくることに力を注ぎました。一人の正解ではなく、みんなの「集合知」でプロジェクトを動かす。その大切さを学んだ経験です。
今も、チームメンバー全員でグローバルビジネスをつくっている段階です。自分たちが何を目指し、そのために何が必要なのか一緒に考えられる。それは、この組織で働く面白さだと思います。目指しているのは、課題が生まれたとき、一番に声をかけてもらえる「グローバルリーダー」を増やしていくこと。世界を舞台に挑戦したい方と一緒に、このビジネスを広げていきたいです。
SCHEDULE
1日の過ごし方
My Value
Commitment to Growth
挑戦と成長
技術は常に変化します。今持っている専門性が、5 年後も自分の強みであり続けるとは限りません。だからこそ、スペシャリストとして自己研鑽を止めず、自分の可能性を一つの領域に限定しないことが大切だと思っています。知識を横に広げ、お客さまから相談いただける領域が広がれば、それだけ提供できる価値も大きくなります。そんな風に成長を続けられる人が、私が目指す「モテるエンジニア」です。
5 Values of JBS
JBSには、
社員一人ひとりが日々の仕事の中で大切にすべき
「5つのValue(行動指針)」があります。
国を超えるプロジェクトを動かすのは、
100 回のメールより 1 回の対話。
2025 年に新設されたグローバルビジネスを開拓・推進する部門で、マネジメントを担っています。世界を舞台に、どんなお客さまをターゲットにするのか、何を商材にするのか、JBS の強みをどう活かすのかといった戦略立案から、お客さまへの提案、案件の立ち上げ、プロジェクトの推進、導入後の運用まで、一連のプロセスに関わっています。
国外のパートナーを含め、さまざまな人と協力しながらビジネスを進める中で実感するのは、「日本の常識が海外でも通用するとは限らない」ということ。商習慣も文化的な背景も異なる中で、何より大切なのは信頼関係です。100 回メールするより、早い段階で一度現地を訪れる。実際に顔を合わせて時間を共にすることで、お互いへの理解が深まり、その後の案件も進めやすくなります。
一方で、国や地域が変わっても、仕事の本質は変わりません。お客さまから相談をいただくのは、何かしらの課題を抱えているからです。手が足りない、やり方が分からない、試してみたけれどうまくいかなかった。そうしたお客さまの課題に向き合い、一生懸命解決する。その姿勢は、これからも大切にしていきたいです。