PEOPLE
「成長痛」を感じる環境で、
フルスタックエンジニアを
目指して。
D.A.
インフラエンジニア
2025 年キャリア入社
前職ではシステムエンジニアとして、EC サイトの運用・保守・開発、PM といった業務を経験。AWS を活用したプロジェクトにも携わる。2025 年に JBS へキャリア入社し、現在はメディア・エンターテインメント業界のお客さまに向けたシステム開発を担当している。
自分がつくったシステムが、テレビ画面の向こうで動く。
放送インフラを支える、開発の醍醐味。
現在は、エンジニアとして放送業界に関わるプラットフォームの構築を支援しています。自分自身でコードを書くほか、メンバーのコードレビューや進捗管理なども担当しています。
印象に残っているのは、自分たちが構築に関わったシステムを通じて、実際にテレビで CM が流れたのを見た瞬間です。前職では、自分でスマホや PC を操作してシステムの動作を確認していましたが、今は自分たちがつくったシステムが実際の放送につながる様子を、目の前で確かめられる。社会への影響が大きな仕事に携わっている実感を持てることも、この仕事ならではの醍醐味です。
今後は、メディア・エンターテインメント業界の知識を増やし、お客さまに近い立場で課題を捉えられるエンジニアになりたいです。同時に、AWS の専門性を磨きながら、AWS 以外の技術も学び、対応できる領域を広げていきたいと思っています。大切なのは、得意な技術ありきで考えるのではなく、お客さまの課題を解決する技術を選ぶこと。そのための引き出しを増やし、お客さまと同じ目線を持ちながら、幅広い相談に応えられるエンジニアを目指します。
SCHEDULE
1日の過ごし方
My Value
Commitment to Growth
挑戦と成長
JBS に入社して感じているのは、自ら手を挙げれば挑戦できる機会がたくさんあることです。私自身、普段の業務とは別に、AWS の知識を社内へ広げるプロジェクトにも取り組んでいます。入社して間もなく、まだ振り返る余裕がないくらいがむしゃらになって仕事をしていますが、それだけ新しい経験を積めているとも感じています。これからも積極的にチャレンジし、自分ができることを広げていきたいです。
5 Values of JBS
JBSには、
社員一人ひとりが日々の仕事の中で大切にすべき
「5つのValue(行動指針)」があります。
大規模な組織で、AWS を超えた新領域に挑戦できる。
それが、JBS に転職した理由でした。
前職では約 18 年、システムエンジニアとして働きました。転職を考えた理由は、「もう一度、新しい環境で自分の力を試してみたい」と思ったからです。幅広い技術領域に対応できるフルスタックエンジニアを目指し、これまで身につけてきた AWS の知識もさらに深めたいと考えていました。そんな中、JBS について調べていたところ、組織再編や新サービスの導入など、JBS も「成長痛」を感じるくらい挑戦している最中だと知ったのです。ここでなら、自分の経験を活かしながら新しい領域にもチャレンジできると思い、入社を決めました。
前職と比べて規模の大きな JBS に入社し、さまざまな経験や考え方を持つ人と仕事をする中で、自分の視野も広がったと感じています。前職では、長く同じ環境で働いていたこともあり、「自分の考えが答え」になってしまう場面もありました。今は、AWS の経験を活かして周囲から頼られる一方、マイクロソフト製品をはじめ、自分にない知識を持つ人から学ぶことも非常に多いです。18 年の経験があっても、まだまだ知らないことがある。そんな環境で働けることに、やりがいを感じています。