PEOPLE
情報システム専攻だった私が、
数ある IT 企業から
JBS を選んだ理由。
T.K.
インフラエンジニア
2024 年新卒入社
情報系学部でシステム開発について学んだ後、新卒入社。大手通信会社の仮想基盤構築プロジェクトに参画し、入社 1 年目からサーバー構築に携わる。現在は Copilot の活用支援に携わり、お客さまへのヒアリングから活用方法の検討・提案まで担当している。
入社 1 年目で、150 台以上のサーバー構築を達成。
次に目指すのは、技術と対話力で案件全体を動かせるエンジニア。
入社から約 3 か月後に参画した、大手通信会社の仮想基盤を構築するプロジェクトは、今でも印象に残っています。最終的に構築したサーバーは 150 台以上。経験のない技術領域でしたが、配属後の別案件で似た環境のサーバー構築を経験していたことに加え、事前の検証や細かな確認を重ねる姿勢を先輩が評価してくれて、任せてもらえた仕事でした。手順書の作成から構築、お客さまとの調整まで一貫して担当しました。
さらに、エラーの発見、原因の究明、JBS での社内レビュー、お客さまへの解決策の提示。入社 1 年目からこれら一連の業務を担当し、お客さまとコミュニケーションを取りながら仕事を進められたことは、大きな自信になっています。
大学時代にも「上流工程」という言葉は学びましたが、具体的な仕事のイメージまでは持てていませんでした。入社後、先輩がお客さまと向き合う姿を見たとき、「上流工程とはこういう仕事なのか」と腑に落ちました。また技術力だけでなく、お客さまと対話する力もエンジニアにとって大切なものだと気づいたのです。対話を通じて「喋れるエンジニア」になれば、お客さまの潜在的な課題にもふれられ、JBS として提案の幅を広げることにつながります。そうして上流から下流まで一貫して関わることができれば、自分の仕事の幅も広げられる。今後はさらに経験を積み、案件全体を理解して動かせるエンジニアになりたいです。
SCHEDULE
1日の過ごし方
My Value
Customer First
お客さまの期待を超える
お客さまから言われたことに応えるだけでなく、「より良い進め方」まで考えるようにしています。たとえば構築案件では、設計内容から起こり得るエラーを予測。自分で調べ、周囲の知見者にも確認し、お客さまと相談しながら進め方を検討したことで、問題を未然に防げました。目の前のご要望だけでなく、その先に起こりそうなことまで見据えて行動する。それが私なりの Customer First です。
5 Values of JBS
JBSには、
社員一人ひとりが日々の仕事の中で大切にすべき
「5つのValue(行動指針)」があります。
技術の幅を、限定したくなかった。
幅広い分野に携われる環境を求め、JBS へ。
大学では情報システムを専攻し、C 言語や JavaScript などのプログラミングに加え、要件定義をはじめとしたシステム構築のプロセスについて学びました。就職活動で重視していたのは、1〜3 年目からさまざまなチャレンジができること。JBS を選んだのも、特定の技術領域に限定されず、幅広い分野に携われる環境に魅力を感じたからです。
入社して実感したのは、大学で学んだことと実務との違いです。大学ではあらかじめ用意されたテーマに取り組むことが中心でしたが、実際の仕事では、お客さまによって状況もお困りごとも異なります。現在担当している Microsoft 365 や Copilot の活用支援でも、システムの話から入るのではなく、まず業務についてヒアリングし、お客さまごとに最適な活用方法を提案しています。正解が決まっていないからこそ、自分で考え、解決策を形にしていく。そこに、実務ならではの面白さを感じています。
また、新しい技術を学ぶ機会も豊富です。部門内では Copilot や Azure など製品やソリューションごとの勉強会があり、メンバー同士で知識や活用方法を共有しています。周囲から知見を得て、すぐに実践できる環境があるのは、とてもありがたいです。